CROSSベイリーライトで万年筆デビューして1年。レビューと思い出

当ページのリンクには広告が含まれています。
ベイリーライト

今回はCROSSのベイリーライトをレビューします。

CROSSのベイリーライトで万年筆デビューしてから、1年が過ぎました。

しみじみした気分になったので、CROSSのベイリーライトについて主観多めで語ります。

後半は思い出話ばかりしています。

目次

ベイリーライトの詳細

ベイリーライト見た目
  • 字幅:XF(極細) / F(細字) / M(中字)
    (万年筆以外に、ボールペンやローラーボールのタイプもあります)
  • カラー:6色(ブラック/グレー/ホワイト/ティール/コーラル/ブルー)
  • キャップ:パチンとはまるタイプ
  • 軸:丸軸
  • 公式サイト:Home page | Japan

以前はCROSS公式サイトにベイリーライトの情報があったのですが、改装中なのか見あたりません…(2021年10月現在)

字幅やカラーのバリエーションはAmazonのベイリーライト商品ページで確認するのがおすすめです。

とにかく見た目が好きです。

字幅と書き心地

ベイリーライト字幅

上の画像の書き比べでは、インクはセーラー万年筆の蒼墨を使っています。

買った当初からずっと思っていたのですが、細字と極細の太さがかなり似ています。個体差なのかなあ。

中字はかなり太いです。

どの太さも力を入れずに書けるので、万年筆っていいものだなと思っています。

1年いろいろありました

ベイリーライトで万年筆デビューしたのが1年前。

万年筆を普通に使うようになるまでの1年間を振り返ります。

初めて買った万年筆

「CROSS ベイリーライト」は、私が初めて買った万年筆です。

万年筆デビュー前に100均の使い捨て万年筆を試してみて、書くのが楽しかったので本格的に導入することを決意。

日記とデスクとメモ書き用の3本欲しかったので、3種類の万年筆を買おうと思っていました。

まさかベイリーライトを3本買ってしまうとは思っていませんでした。

見た目も色も好きすぎてつい。

初めて振りまわした万年筆

コンバーターが入らない

ティール色のベイリーライトを買ったとき、コンバーターが奥まで入らないアクシデントがありました。

もしかして型が変わった?パーツが増えた?と相当焦りました。

原因は付属のカートリッジ。なぜか奥の方にしっかり嵌ってしまっていました。

振ったり水を入れたり、ピンセットで頑張ったりしてもなかなか出て来ず。

ビニール袋に入れて振り回して、遠心力で取り出しました。

初めての万年筆振りまわしはベイリーライトでした。

初めてコンバーターを使う

コンバーターの使い方もわからなかったので、すごく頑張ってインクを補充した覚えがあります。

今は普通にできるようになりました。

CROSSのベイリーライト万年筆と、セーラー万年筆の「蒼墨」インクの組み合わせで、1年過ごしました。

初めて自分で修理?した万年筆

これもティール色のベイリーライトの話なのですが、なぜかインクが掠れて全然出ないことがありました。

調べたところ、ペンスリットが閉じてしまい良くない状態になっていたようです。

万年筆のインクが出ない時の対処法 | 万年筆のススメ

こちらのサイトを参考に、ペン先を調整したところ、気持ちよく書けるようになりました。

もちろん自己責任で、壊れてしまう可能性もゼロではないので、かなり緊張しました。

修理と呼ぶのか不明ですが、初めての万年筆修理はベイリーライトでした。

箱を捨てたのは勿体なかったかも

1年前は、自分がブログを書くと思っていませんでした。

プレゼントにもできそうな、いい感じの黒い箱に入っていたのですが、捨ててしまいました。

今だったら写真撮る前に捨てないのにな。ちょっとだけ後悔しています。

使いはじめて1年経ちました

万年筆という筆記具を日常的に使うようになりました。

お気に入りのかわいい万年筆だったからたくさん使ったし、今では「万年筆で書く」ということが自分にとって普通のことになりました。

最近は色々な万年筆やインクを試してみているのですが、やっぱりベイリーライトは好きだし愛着もあるし、ずっと使い続けるんだろうなと思っています。

目次